になります。
「ロデオボーイ」ダイエットとはロデオボーイという乗馬運動器具をつかってダイエットする方法です。
ロデオボーイは全身運動である乗馬を気軽に家庭でもできるようにと作られたダイエット器具です。
乗馬は特に下半身のシェイプアップに効果的なスポーツです。
座って、スイッチを入れるだけですので、テレビを見ながら運動できますし、飽きずに続けることができます。
「ロデオボーイ」は座っていると、乗馬をしているとおなじようなゆれを感じることができます。
このゆれに対して、体はバランスを取ろうとして、普段あまり使わない腰回りや太ももやお腹の筋肉を動かします。
ロデオボーイに座ってゆれているだけで、自然に筋肉が使われ引き締まっていきます。
筋肉運動は、基礎代謝力を高めるので、消費カロリーも増えます。
また、15〜30分以上座っていれば、心拍数も上がり酸素の消費量も増えるので、ジョギングやウォーキングのような有酸素運動の効果も期待できます。
ロデオボーイのゆれに対して体がバランスを取ろうとするうちに、上半身のゆがみが取れて、肩こり、腰痛にも効果があります。
ゆがみが直ると血液が体の隅々まで流れるようになり、老廃物は排出され、血液の循環もよくなります。
肩こりの症状のほとんどが、血液の循環の不良によるものが多いといわれています。
以上のように、ロデオボーイは肩こりや腰痛の解消にも効果的であるといえます。
使用を控えたほうが良いケースもあります。
次の条件に該当するときには、使用前に必ず医師にご相談下さい。
また、100kg以上の方はご使用出来ません。
心臓障害、またはペースメーカーを使用中 。
呼吸器系に障害を抱えている方 。
リウマチや通風の方 。
骨粗鬆症などの骨に異常を持っている方。
妊娠中、または授乳期間の方 。
医師から運動自体を禁止されている方。
何らかの急性症状を持っている方 。
足腰が痺れている方。
このようなケースは十分注意が必要になります。
ロデオボーイについて
ロデオボーイを作った会社は大阪にあるスライヴ株式会社というところです。
2005年より新たに参入したフィットネス機器の業界では、乗馬運動の「ロデオボーイ」が大ヒット商品となり、一躍業界での注目企業となっています。
この会社がこの乗馬運動のフィットネス機器をはじめて作った会社であり、ロデオボーイの生みの親なのです。
そのロデオボーイの類似品は今となっては色々出ているんではないかなーと思います!
Nationalからでている「乗馬フィットネス機器」もそのひとつかなーと思います。
でもこれまた性能がいいんです。
価格もロデオボーイよりもかなり高いので、やはりその分、乗り心地や機能もいいんですよ。
あとは、ALINCO カウボーイ・リトルという乗馬運動するマシーンがあります!
「運動不足による肥満に!基礎代謝を高め、体脂肪を減らします。
姿勢の崩れによる腰の不安定に!お腹周りの引き締めや姿勢の矯正に!バランス能力を高め、足の筋力を強くします。
運動不足・血行不良による冷えに!速度は5段階の調節が可能。
体力に自信のある方でも十分に運動していただけます。
見やすい日本語表示メーター。
自動速度調節「おまかせ」モード搭載!速度を自動的に調節しますので、体力に自信のない方、普段運動をしていない方でも楽に運動できます。
5・10・15分のワンタッチタイマー機能を搭載。
体調や体力に合わせて簡単に選択していただけます。
同じような機能ですよね!価格帯もなかなか低めなので、ロデオボーイかカウボーイ・リトルかというように迷う方もおられると思います。
これは乗ってみないとわからないです。
どれが合うかは実際に乗って試されるのがいいと思います。
ロデオボーイとジョーバ
ジョーバは文字通り乗馬の時と同じく八の字運動にプラスして、後傾と前傾を組合せることによって、体がボディから落ちないようにする反射運動を利用して、内転筋等を鍛える器具です。
馬に乗るようにまたがって、楽しみながらバランスを取っているだけでシェイプアップできるんです!
新開発・ジョーバ独自の8の字動作や前後傾斜との複合的な動きで、乗馬の複雑な動きを再現します。
腹筋・背筋・コアな体幹部筋肉を鍛えるのに最適です。
普段使われにくい筋肉を使うので、シェイプアップ効果が期待できます。
ジョーバに乗るときに、特に注意してほしいのは「馬がゆれても、自分はゆれないようにすること」。
だそうです!腰と内ももに力を入れて、骨盤をまっすぐに保って乗ることに気をつければ、15分のジョウバでウォーキング30分と同じ運動効果があるんですよ。
腰痛やひざが弱くてハードなトレーニングができない人にも推奨したいです。
「ジョーバ」1日30分(15分×2回)で、ウォーキング約1時間の運動量があるので、お家で簡単に励行できるので効率が良いと考えます。
乗馬を実体験
乗馬とロデオボーイではやはり違うようです。
実際に乗馬をしてみると、乗馬と乗馬型健康器の違いは一目瞭然です。
乗馬ははっきり言って痛いものです。
馬を走らせるときは、下から上に突き上げられるので、お尻を打たないためには内太腿を締め、馬の背中(鞍)を強く挟み込み、腰を浮かせるような体勢を取ります。
競馬の騎手の体勢は極端ですが、力の入れどころは一緒です。
日頃運動していないと、翌日には悲鳴を上げるほどの筋肉痛になります。
歩かせるだけにしても、馬の前後運動に合わせて腰をくねらせないと、お尻の皮がむけてしまうほどの摩擦があります。
やはり実際は厳しいものです。